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help リーダーに追加 RSS 三菱東京UFJ銀行に対して怒っています

<<   作成日時 : 2007/11/10 10:22   >>

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 今日、雨の降る中、三菱東京UFJ銀行のローン推進部の部長さんが来ましたが、ワタクシに対して"迷惑をかけたことを謝罪する"という姿勢が一切感じられなかったので、思わず「帰ってくれ」と言ってしまいました。

 ことの発端は9月、住宅ローン契約のため、口座を開設したところまで遡ります。
 住宅ローンを契約するため、いくつかの銀行に対して審査を依頼しました。一番金利が安かったのが三菱東京UFJ銀行でしたので、契約することにしました。9月に必要書類をそろえて指定された支店に赴き、契約を行いました。そこで行ったことはローン契約のほかに2つです。

1.住所変更の手続き
2.総合口座の開設

 住所変更の手続きは、当時の居住地は大森でしたので、開設は大森の住所で行い、引っ越しが完了した10月1日付けで梶ヶ谷に住所変更するための手続きです。そして総合口座を開設したので、キャッシュカードを受け取りました。
 何日か経ってそれまで使っていた銀行の口座から現金を移そうと思って三菱東京UFJ銀行のATMへ赴き、入金のメニューを選択し、キャッシュカードを入れると「このカードはつかえません」という画面が表示され、それ以後の操作ができませんでした。おかしいと思って他のATMコーナーまで行ってみると今度は入金のメニューがありません。さらに別な支店まで行ってみると、やはり「このカードはつかえません」となります。
 この時点で考えられることは2点。

・まだ何らかの手続きが完了していない
・そもそもこのキャッシュカードがおかしい

 試しにコンビニエンスストアのATMに行ってみると、入金操作はできるようです(まだ手続きができていないのであれば怖いのでそこでは入金しませんでした)。これでカードの情報は正しいことが確認できました。よって、何らかの手続きが完了していないものと判断し、そのままとしました。

 引っ越しも終わり、だんだん生活も落ち着いてきたので、ネットバンキングを始めようと思い、IDの取得のため、「三菱東京ダイレクト」で手続きを進めていたら、最後の確認画面で表示される住所は大森の住所でした。住所が間違っているとその後送るものが正しく届かないので必ず住所変更の手続きを取れ、と書いてあります(転送もされない、とも書いてありました)。既に10月も後半。いくら手続きが遅くてもここまで遅れることはないだろう、2度手続きしなければならないのもおかしいと思って24時間対応のカスタマサポートへ電話しました(夜半過ぎでしたが)。
 通常住所変更の手続きは1週間で終了するとの回答を得、担当支店から回答させる、とのことでした。ついでにATMが使えないことも伝え、これも担当支店から回答させる、とのことでした(カスタマサポートとしては真っ当な対応です。今思い返せばこのサポート対応が一番まともでした)。

 翌日夜遅く仕事から戻ってみると、留守番電話に「住所変更手続き忘れてました、ATMがつかえないのは機械が調子悪かったのではないでしょうか」との伝言が入ってました。誠意がまったく感じられないので、さらにその次の日の日中時間帯に担当支店に電話をかけました。お詫びに来るというのでとりあえずその場は収めました。

 雨の土曜日、課長と室長が3,000円の菓子折りを持ってやってきました。住所変更は行っておいたので許してほしい、ATMがつかえなかったのは、そのATMが旧UFJ銀行のものだったからではないか、とのことでした。
 住所変更の手続きを忘れていたことは担当のせいにして、あまり誠意を感じませんでした。ワタクシが指摘しなかったら誰が気がついたのか、と問うと答えてくれませんでした。口座開設支店は旧東京三菱銀行であり、旧UFJ銀行のATMは制限があるとの説明はそれまで一切なく、ワタクシとしても驚きでした。そもそも経営統合したのは2006年1月。そろそろ2年も経とうというのに、「看板は同じでも中身は違うんです」という対応。これにはさすがのワタクシも切れました。ワタクシは三菱東京UFJ銀行と契約したのであって、旧東京三菱銀行は関係ありません。
 三菱東京UFJ銀行のWebサイトにある、「お客さまへのお約束10ヵ条」の第7条に「私たちは、お客さまに正確でわかりやすい広告、宣伝の表示に努めます。」とありますが、これに反します。また、事前の説明責任がなかった点については第5条の「私たちは、金融商品・サービスをおすすめする時には、お客さまが十分ご理解いただけるよう、わかりやすくご説明します。」に反します。さらに、銀行側はこういう事情だから客はそれに従え、という姿勢は第1条の「私たちは、常にお客さまの立場に立って考え、適切な金融商品・最良のサービスをご提供します。」にも反します。
 住所変更するといってしなかったり、ATMがつかえなかったことに対して謝罪するわけでもなく「お宅の銀行は顧客に対して嘘をついているのか」と正すと黙ってしまいました。
 埒が明かないので、後日文書で謝罪してくれ、とその場は収めました。

 で、その後日が今日だったのですが、文書は拒否、通常口座開設時は事前説明しない、ATMは来年末には統合するからそれまではこの状態は継続する、業務改善もしないとのたまいました。本部の指示があればするとも。この対応は顧客対応として完全に間違っています。間違っていることに気がついているか、と部長さんに正すとワタクシの言っていることが理解できていないとまで言いました。
 どう考えても通常の企業の姿勢としておかしいので、他の銀行の対応を参考にするなり、ATMを使ってみるなりはしないのか、と聞くと、胸を張って「しない」と答えました。
 これ以上は時間の無駄なので、「帰ってくれ」と言って帰しました。

 本気で銀行を変えることを考えてます。

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11月12日、「三菱東京UFJ銀行お客様苦情ホットライン」に電話してみました。状況確認後連絡する、とのことでしたので、回答を待ちます。これでまたダメダメな回答を続けるようだったら抗議し続けます。
Z-man
2007/11/12 23:31

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